表示される価格が最終的な支払額と異なっている・・・。
予約やキャンセル対応が複雑・・・。

トリバゴに関してのトラブル事例は色々あり、こうしたことから「トリバゴは危ないのではないか?」と不安を抱く方もいると思います。
くまくん初めて使うときは特に不安になるよね
そこでこの記事では、トリバゴの仕組みや「危ない」と言われる理由、実際のトラブル事例からそれらを踏まえたうえでの安全に使うためのポイントまで詳しくまとめていこうと思います。
トリバゴとは?仕組みと特徴
トリバゴの何が危険なのかを理解するうえでまず大切になるのが、「そもそもトリバゴとはどんなサービス」なのかということです。


トリバゴは、一言で言えば国内外のホテルを一度に比較できるホテル比較サイトです。



僕たちが旅行をする時、「最安値で予約したい」「口コミをチェックして安心したい」と考えることがあるけど、そんな僕たちにとって非常に便利なツールといえるね。
しかし、ここでいくつか押さえておきたいポイントがあります。この段落では、なぜトリバゴが危ないのか理解するために必要な基礎知識である、トリバゴの仕組みや他サイトとの違い、利用者が感じる便利さについて詳しく解説します。
トリバゴの基本的なサービス内容
トリバゴの最大の特徴は、ホテル比較に特化していることです。
検索すると、国内外の複数予約サイトから料金や設備、口コミなどの情報を集め、一目で比較できます。例えば、同じホテルでもBooking.comや楽天トラベル、Expediaなどサイトによって料金や条件が異なる場合がありますが、トリバゴならまとめて確認することができます。
トリバゴはあくまで比較のためのサービス(メタサーチ・比較エンジン)であり、実際に宿泊の予約や支払いは外部サイトに移動して行う必要があります。



これが、「トリバゴが危ない」と言われる理由の1つだよ
この仕組みを知らないまま使うと、「表示価格と実際の支払額が違う」と感じる人もいるため注意が必要です。
トリバゴと他サイトとの違いとメリット
トリバゴが他の旅行サイトと違うのは、一度の検索で複数サイトの情報を横断できることです。
他の予約サイトでは、個別に検索する必要がありますが、トリバゴなら400以上の旅行サイトの旅行料金を比較し、最安値検索を簡単に行うことができます。
また、海外のサイトも含めて検索可能なところもトリバゴの大きなメリット。国内旅行だけでなく、世界中のホテルをまとめて比較することも可能です。
さらに、トリバゴは検索結果に口コミや設備情報も表示するため、料金だけでなくホテルの質や体験も比較できる点が他サイトにはない強みです。



ホテルの予約サイトというより、予約サイト同時の比較サイトっていうイメージだね
トリバゴの便利ポイント
実際にトリバゴを使ったユーザーからは、以下のような便利さが挙げられています:
- 複数サイトの料金比較が一度にできる
- 口コミや評価点を簡単に確認できる
- 国内・海外のホテルをまとめて検索・比較可能
- 表示された条件や価格を元に、最適な予約サイトを選べる
これにより、旅行前のホテル選びがぐっと楽になり、最安値で安心して予約できる体験が可能になります。
「トリバゴは旅行サイトの横断検索ができる」ということが分かったところで、次に、今回の一番のテーマである「トリバゴが危ないと言われる理由」を、具体的なトラブル事例や注意点とあわせて解説していきます。
トリバゴが「危ない」と言われる理由
トリバゴが危ないと言われるのには、主に以下の4つの理由があります。



まずはじめに概要を表にまとめてあるよ



具体的な内容と対策方法は表のあとで解説していくね。
| 理由 | 具体的な内容 | 対策・確認ポイント |
|---|---|---|
| 表示価格と最終請求額の差 | 税金や手数料が加算され、表示価格と支払額が異なる場合がある | 外部サイトでの最終価格を必ず確認・税・手数料込みの条件をチェック・支払い方法やキャンセルポリシーを事前確認 |
| 予約・キャンセル対応の注意点 | トリバゴは予約窓口ではなく、問い合わせは各予約サイトで行う必要がある | 予約確認メールは必ず外部サイトから届くことを確認・トリバゴに直接連絡しても予約は変更できない・キャンセル規定や返金条件をサイトごとに把握 |
| 海外サイトや英語対応の不安 | 日本語サポートが限定的で、海外サイトでは英語での予約が必要な場合がある | 表示言語やサポート言語を事前に確認・支払い通貨や手数料をチェック・現地キャンセルポリシーを把握 |
| 詐欺サイトや偽トリバゴ | トリバゴの名前を騙った偽サイトや不審メールが存在 | 公式サイトのURL(www.trivago.jp / www.trivago.com)を確認・SSLマーク(鍵マーク)の有無をチェック・不審なメールやリンクはクリックしない |
表示価格と最終請求額の差
トリバゴでまず注意したいのは「価格差」です。
トリバゴでは、検索結果にホテルの表示価格が一覧で出ますが、最終的な支払額が表示価格と異なるケースがあります。
- 追加料金や税金の発生
例えば、都市税やサービス料、予約サイト独自の手数料が加算されることがあります。表示される価格はあくまで目安で、最安値に見えても、支払い時に合計金額が増えることがあります。 - 誤解を避ける方法
- 表示価格だけで判断せず、外部サイトに遷移した後の最終価格を必ず確認する
- 「税・手数料込み」の条件を確認する
- 支払い方法やキャンセルポリシーもチェックしておく
この確認を怠ると、「トリバゴ 危ない」と感じる原因になります。
予約・キャンセル対応の注意点
トリバゴ自体は予約窓口ではありません。そのため、予約やキャンセルに関する問い合わせは、各予約サイトに行う必要があります。
- 問い合わせは予約サイトへ
Booking.comや楽天トラベルなど、実際に予約を行ったサイトのサポート窓口を利用することになります。
トリバゴのサポート窓口を使うのではないということを覚えておきましょう。 - 注意ポイント
- 予約確認メールは必ず外部サイトから届く
- トリバゴに直接連絡しても予約内容は変更できない
- キャンセル規定や返金条件は各サイトごとに異なる
この仕組みを理解していないと、「予約が反映されていない」「キャンセルできない」といったトラブルにつながる場合があります。
海外サイトや英語対応の不安
トリバゴでは海外サイトの情報も比較できますが、日本語サポートが限定的な場合があります。
特に海外のホテル予約では、次の点に注意が必要です。
- 英語ページでの予約になる場合がある
- 説明文や注意事項が英語で表示される
- 日本語対応のサポートがない場合もある
- 海外予約時の注意点
- 支払い通貨やカード手数料を確認する
- 現地のキャンセルポリシーを事前に把握する
海外予約は便利ですが、言語やサポート面の不安を事前に解消することが、安全に利用するポイントです。
詐欺サイトや偽トリバゴに注意
トリバゴの名前を使った偽サイトや詐欺メールも存在するため、公式サイトであることを確認することが重要です。
- 公式サイト確認の重要性
- URLが正規ドメインか確認(例:www.trivago.jp または www.trivago.com)
- SSLマーク(鍵マーク)があるかチェック
- 安全なメール・リンク確認
- 予約確認メールや広告メールのリンクは公式ドメインか確認
- 不審なメールや怪しいURLはクリックしない
これらの注意を守るだけで、詐欺被害やトラブルを大きく減らすことができます。
次の段落では、実際のトラブル事例とユーザーの口コミを紹介し、さらに具体的にどう安全に使うかを掘り下げていきます。
トリバゴ利用時のトラブル事例と口コミ
ここまでで、トリバゴが「危ない」と言われる理由を整理しました。
次は、実際にユーザーが体験したトラブルや口コミを紹介します。これを知ることで、「自分はどう対策すればよいか」がより具体的にイメージできるようになります。
| 安全対策 | 具体的な内容 | チェックポイント・注意点 |
|---|---|---|
| 公式サイト・正規リンクから予約 | トリバゴ公式サイトからアクセスする | URLを確認(www.trivago.jp)・検索広告や不審リンクに注意・公式アプリの利用も安心 |
| 料金や条件を事前に確認 | 最終支払額や条件を確認する | 税金・手数料込みかチェック・支払い通貨やカード手数料を確認・キャンセルポリシーや返金条件を確認 |
| キャンセルポリシーの把握 | 予約後の変更やキャンセル条件を理解 | 予約サイトごとに異なる規定を確認・無料キャンセル期間や返金条件をチェック・手続きは予約サイトで行う |
| 海外サイト・英語ページの注意 | 海外予約時は英語情報やサポートを確認 | 表示内容を丁寧に確認・日本語サポートの有無を確認・通貨や手数料、キャンセル規定を把握 |
| サポートの活用 | 困ったときは予約サイトのサポートを利用 | 問い合わせは予約サイトに直接行う・メールや電話で事前確認して安心を得る |
予約確認が届かない・支払いトラブル
トリバゴを経由して予約したユーザーの中には、予約確認メールが届かず不安になったという体験談があります。
多くの場合、これはトリバゴではなく外部予約サイトのメール設定や迷惑メールフォルダの確認不足が原因です。
- 体験例:
- 「トリバゴで予約したのに、メールが届かず不安だった」
- 実際には予約は正常に完了しており、外部サイトのアカウントから確認できた
このような場合、予約サイトにログインして予約状況を確認することでトラブルを回避できます。
表示価格と最終料金の差による混乱
トリバゴは最安値表示をうたっていますが、最終的な支払額が異なるケースがあります。特に、税金やサービス料が加算されると、予算より高くなり驚くユーザーも少なくありません。
- 体験例:
- 「表示価格が1泊8,000円だったのに、決済時には9,200円になっていた」
- 原因は、予約サイト側で追加された都市税や手数料
対策としては、外部サイトでの最終金額と条件を必ず確認することが重要です。
キャンセルや返金対応の複雑さ
トリバゴ自体は予約窓口ではないため、キャンセルや返金の問い合わせは各予約サイトへ行う必要があります。この仕組みを知らないと、「キャンセルできない」と感じることがあります。
- 体験例:
- 「予約後すぐにキャンセルしたかったが、トリバゴに問い合わせても対応してもらえず焦った」
- 正しい手順は、予約先のサイトからキャンセル手続きを行うこと
口コミ・評判の活用方法
トリバゴでは口コミや評価が見られるため、他のユーザーの体験談を参考にすることが可能です。ただし、口コミの内容には個人差があります。
- ポイント:
- 高評価だけでなく低評価も確認する
- 口コミの日付や内容をチェックして、現在の状況と違わないか確認する
- 複数のレビューを総合して判断する
まとめ
トリバゴは「危ない」と言われることもありますが、仕組みを理解し、確認ポイントを押さえるだけで安心して使える便利な比較サイトです。
表示価格やキャンセル規定、公式サイトの確認など、少しの注意でトラブルを避けられます。
- トリバゴは比較サイトであり、直接予約はできない
→ 表示価格や条件は外部サイトで最終確認が必要です。 - 「危ない」と言われる理由を理解しておく
- 表示価格と最終請求額の差
- 予約・キャンセル対応の複雑さ
- 海外サイトや英語ページの不安
- 詐欺サイトや偽メールの存在
- 安全に使うためのチェックポイントを実践する
- 公式サイト・正規リンクからアクセスする
- 最終支払額や条件を事前に確認する
- キャンセルポリシーや返金条件を理解する
- 海外サイトや英語ページは注意して確認する
- 予約サイトのサポートを活用する
- 口コミやレビューも参考にする
- 良い評価だけでなく、低評価も確認
- 実際のユーザー体験を参考に判断する
この記事で紹介した上記ポイントを意識してトリバゴを使い、最安値で安心なホテル予約をしていってみてくださいね。

